コンプライアンス 基本方針

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コンプライアンス 基本方針

情報セキュリティ

当社は、機密管理が事業継続の重要な基盤であるという認識のもと、機密となる情報・製品・施設の管理ルールを周知徹底しています。ルールを徹底するため、従業員に対し、機密管理教育を実施しています。入社時の研修に加え、年に2回機密強化月間を設定し、各部にて、機密管理に関するDVDの上映、職場討議、チェックシートを使用した個人の行動チェックなどの職場教育を全従業員に実施しています。その他、管理状況確認のため、職場での点検を実施し、機密漏えいの防止に努めています。さらに、機密レベルに合わせ、セキュリティエリアの区分や、サーバのアクセス権の設定などの取組みも行っています。

コンプライアンス
基本的な考え方

当社は、お客様や社会から信頼される企業になることを目指し、コンプライアンス活動を推進しています。年度ごとのコンプライアンス活動計画に基づき、活動状況を確認しています。また、ダイハツグループのコンプライアンス自主点検シートにて法令遵守状況をチェックし、状況を確認し改善活動へと繋げることにより、コンプライアンス遵守に取り組んでいます。

コンプライアンス推進体制
推進体制

当社は、コンプライアンスは内部統制の重要な構成要素という認識のもと、全体的な活動推進を行っているほか、各法令分野ごとに専門的な課題の検討を、各機能部署が主体となり横断して取り組んでいます。また、ダイハツグループ「関係会社連絡会」に参加し、法令動向や社会で生じている法令違反案件を情報共有するとともに各社の内部統制担当者との意見交換や、相互研鑽を行っています。

コンプライアンス活動内容

当社では、ダイハツグループ各社が共通して遵守すべき法令として14分野(※)に対し、各分野ごとに機能部署が横断してコンプライアンス問題の未然防止活動を行っています。

贈収賄防止の取組み

「贈収賄防止に関するガイドライン」をイントラネットに掲載し、従業員への周知を図っています。同ガイドラインの遵守状況については、毎年コンプライアンス自主点検シートにて確認を行い、他分野同様、取組みに不十分な点が発見された際は、改善を行っています。また、同ガイドライン中には、財務体質や過去の不祥事の有無等のチェックポイントを確認したうえ、社内の決裁ルールに則ってビジネスパートナーを起用しなければならない旨を定めています。

「ビジネスパートナー用 贈収賄防止に関するガイドライン」については、こちらをご覧ください。

反社会的勢力への対応

「反社会的勢力からの要求には応じない。反社会的勢力との関係は断絶する。」という基本方針の下、従業員へ徹底しています。また、反社会的勢力への対応・情報収集の為の相談役(警察OB嘱託社員)を確保しています。新規取引先については、「反社会的勢力と関わりがないか」の観点からチェックしているほか、反社会的勢力と判明した場合、または反社会的勢力と関わりがあると判明した場合は、取引関係等を解消することにしています。

腐敗防止への取組み

当社では、腐敗防止への対応として、就業規則に「職務に関し、与えられた権限を濫用しないこと」を規定し、違反時の罰則を明確にした上で、全従業員に腐敗防止の徹底を図っています。サプライヤーへの対応としては、ダイハツグループ理念とCSR基本方針に則り、「仕入先CSRガイドライン」において、腐敗防止に取り組むことを要請し、またすべてのサプライヤーとの「取引基本契約」では、誠実かつ健全な企業活動を推進することを規定し、その遵守を求めています。

「仕入先CSRガイドライン」については、こちらをご覧ください。

コンプライアンス教育

昇格時や職層別の研修の中で各種コンプライアンス項目を織り込んで実施しているほか、従業員に対してe-ラーニングを実施しています。さらに、各部署での自主的な勉強会や、社外研修の受講を行い、コンプライアンス意識の向上と知識の習得に努めています。

内部通報制度「DBC社員の声」

当社内で業務に従事するすべての人が提言できる内部通報システム「DBC社員の声」を2017年度に設置し、継続運営しています。当社コーポレート部内に「DBC社員の声事務局」を置き、提言の受付、事実調査、問題がある場合は是正にあたります。また、「DBC社員の声」運営規定には、提言者の保護、情報管理の徹底を明記しており、提言者が不利益な取扱いを受けることのないように運営しています。また、ダイハツグループ各社で運用されている「グループヘルプライン」も導入されており、併せて利用できるようになっています。

今後も継続運営し、より一層、倫理性・コンプライアンスを遵守する企業風土を醸成していきます。