トップページ > 社員インタビュー > INTERVIEW08
主な業務内容
寮や福利厚生施設の設備を管理
改修工事にも企画から携わる
私は主に、ダイハツ工業の寮などの福利厚生施設の設備管理を担当しています。電気・水道・ガスといったインフラに不具合が発生した際は、協力会社と連携して即座に対応する、施設の守護神のような役割です。さらに、施設を利用する方々がより快適かつ安全に過ごせるよう、エアコンの交換や浴場の改修をはじめとした設備投資を企画・提案することも大切な業務です。「どのような設備にするか」といった企画段階から主体的に関わり、工事の立会い・最終確認に至るまで一貫して責任をもって取り組んでいます。
仕事のやりがい・苦労話
先輩の伴走のもと知識・スキルを高め4ヵ月に及ぶエントランス改修を実現
設備管理を行うためには、水道の配管や電気の配線などインフラに関する専門的な知識はもちろん、建築基準法をはじめとした各種の法令知識が不可欠です。未経験からのスタートだったため、覚えることが多く、当初は専門用語一つ理解するのにも苦労もありました。しかし、先輩がつきっきりで優しく教えてくださり、実務の中で着実に知識・スキルを習得することができました。
特に印象深いのは、ある施設のエントランスのタイルが割れたことをきっかけに始まった改修工事です。さまざまな角度から検証を重ね、タイルが割れた原因を究明。最終的に「より耐久性の高い厚めのタイルを採用する」という解決策を導き出すことができました。さらに、タイルの色味選定から施設利用者の方々に負担をかけないための日程調整までを丁寧に行いました。スタートから4ヵ月を経て無事に工事が完了し、施設の方々から「安全で、きれいなエントランスに生まれ変わりました。本当にありがとうございました」という言葉をいただいた際は、言葉にできないほどの感動を味わいました。
今後の目標
電気工事士の資格を取得し
社内外から頼られる設備管理のプロへ
施設の方々からの依頼や問合せに対し、今まで以上に迅速かつ的確な対応ができるようになりたいと考えています。そのために現在、現場の状況をより深く理解し、技術的観点から適切な判断ができるよう、電気工事士の資格取得に向けて勉強に励んでいます。先輩が「勉強がはかどるように」と参考書をプレゼントして応援してくださるなど、職場のあたたかな支えが大きな原動力になっています。
また、私たちの事業部は施設管理のプロフェッショナルとして、社内から頼られることも多々あります。実際、社屋の改修工事を担う部署から技術的な相談を受けることがあります。そうした場面でも、常に最適な助言やサポートが行えるように、これからも多角的な経験を積み、知識・スキルを高めていきたいです。そして、社内外から「設備に関することは、あの人に聞けば安心だ」と真っ先に名前が挙がる存在になることが目標です。
ある一日のスケジュール
(フレックスタイム制採用・水曜日・金曜日・祝日はノー残業デー)
- 08:30
- 出社
- 08:45
- メール確認・各種書類の作成
- 10:00
- 担当する滋賀県の寮に向けて出発
- 12:00
- 寮に到着。寮の食堂にて昼食
- 13:00
- 寮の不具合箇所をチェック
- 14:00
- 現場を確認しながら協力会社と打合せ
- 15:00
- 寮の担当者から困りごとをヒアリング
- 15:45
- DBCの本社オフィスに向けて出発
- 17:15
- 帰社し、打合せ内容を整理
- 17:45
- 退社
- 18:00
- 帰宅
- 19:00
- 資格取得に向け勉強
- 20:00
- 余暇時間
- 23:45
- 就寝