トップページ > 社員インタビュー > INTERVIEW03
主な業務内容
お客様との対話を丁寧に重ねながら
保険の提案・サポートをじっくり行う
私は、当社を含めたダイハツグループ会社の企業保険や従業員の個人保険を担当しています。さらに、グループの販売会社が展開する中古車サブスクリプションサービス「ツキノリ」の保険契約も手がけています。
保険の仕事と言うと、個人宅への飛び込み営業や過度なノルマに追われるイメージを持たれることも多いと思いますが、そのようなことはありません。実際には、グループ会社に足を運び、限られた時間の中で社員の方々と密にコミュニケーションを重ねながら、一人ひとりに合わせた対応や信頼関係を築いています。その上で、ライフステージに合わせた保険の紹介や見直しの提案、契約手続きのサポートなどを行っています。
仕事のやりがい・苦労話
会社の支援のもと専門資格を取得。未経験から保険のプロへと成長できる
担当している企業へは月に3回は訪問し、継続的にお客様と接点を持つ機会を設けています。その中で、気軽に声をかけてくださったり、「相談して良かった」と言ってくださったりする方が少しずつ増えてきました。信頼関係を構築できていると感じられることが、日々の大きなモチベーションになっています。
また、「ツキノリ」の保険制度に関しては、制度の立ち上げ当初から携わった経験が成長に繋がっていると思います。ダイハツ工業・販売会社・保険会社と密に連携を図りながら、制度を確立していったことは確かな自信になりました。
もちろん、保険の仕事をするためには資格や専門知識も必要で、未経験からスタートした私にとっては苦労することもありました。しかし、知識豊富な先輩に親身にサポートしていただき、入社後2ヵ月で必須の資格をすべて取得。さらにその年の秋には、より高度な専門知識が必要とされる「損保大学課程」の法律コースと税務コースにも合格できました。会社の強力なバックアップのもと、一歩ずつプロを目指せる環境です。
今後の目標
独自のアイデアや工数削減の成果を共有
後輩を支え、チームの成長に貢献する人材へ
2年目には、お客様との接点機会をより増やすための新たな取り組みを自ら提案・実施しました。内容は、お誕生日を迎えた方に、バースデーカードをお渡し、訪問先で定期的に開催している保険の何でも相談(保険相談コーナー)に少しでも多くの方に来ていただく企画です。そこでの会話をきっかけに、新しい保険契約の相談や保険料削減の提案など、成果につながりました。
3年目には、ある保険で複数の保険契約をひとつの契約にまとめることで、無駄な工数を削減して、業務の効率化にも貢献できました。
今後もこのような成功事例をたくさん増やしていきたいです。そして、それらを他の企業での活動に活かしたり、部署メンバーへも共有し、部門全体としてより良い対応ができるようにすることが目標です。
このように、若手社員でも自分の意見・アイデアをどんどん形にできるのは、先輩・後輩の垣根を越えてお互いを支え合う、当社の社風のおかげです。先輩が私を優しく育ててくださったように、今度は私も後輩たちを力強く支えられる存在になりたいと考えています。
ある一日のスケジュール
(フレックスタイム制採用・水曜日・金曜日・祝日はノー残業デー)
- 08:30
- 出社。メール確認
- 08:45
- 朝礼(予定の共有や業務進捗に関する相談など)
- 09:00
- 保険の手続き書類の作成
- 10:30
- 外出準備
- 11:00
- 担当企業へ訪問
- 12:00
- お昼休み中の従業員向けに保険相談コーナーを実施
- 13:00
- 昼食
- 14:30
- 帰社し、手続き書類の作成
- 16:00
- 部署内ミーティング
- 17:00
- 次回の訪問に向けて資料整理
- 18:00
- 退社
- 19:00
- 帰宅
- 20:00
- 動画鑑賞・セルフネイル
- 23:00
- 就寝