トップページ > 社員インタビュー > INTERVIEW02
主な業務内容
勤怠管理システムや電子決裁システムを守り
新たな機能の開発にも挑戦
私が所属するグループでは、ダイハツ工業をはじめとするダイハツグループに対し、さまざまなITサービスを提供しています。具体的には、人事に関わるシステムの開発から構築、運用までを広く担っています。その中で私は現在、ダイハツ販売会社や関係会社が使用する「勤怠管理システム」や「電子決裁システム」などの保守運用を担当しています。システムに不具合・トラブルが発生した際には、原因を特定し、正常な状態へ迅速に復旧させます。
さらに「新しい機能を加えたい」という依頼を受けた際は、それをいかに既存システムに組み込むかを考えて設計し、プログラミング、実装、テストを経て形にしていきます。
仕事のやりがい・苦労話
自分の設計でシステムを進化させ業務の効率化に貢献
私が担当している「勤怠管理システム」は、従業員の方々の出退勤時間や残業時間を正確に管理し、給与計算のベースとなる重要な役割を担っています。そのシステムが常に正常に稼働するように支え続け、時には新機能を組み込んで、管理業務の効率化に貢献できることにやりがいを感じています。
特に印象深いのは、配属1ヵ月という早い段階で担当することになった新機能の開発です。これまで残業時間のアラートの単位は日、週、1ヵ月、6ヵ月、1年の5つのスパンで確認していましたが1ヵ月単位で詳しく確認できる機能を実装しました。先輩に何度も設計レビューやアドバイスをいただきながら挑戦し、無事に完成した際の感動は忘れられません。自分の設計によってシステムが今まで以上に使いやすく進化し、ユーザーの皆様に喜んでいただけたことで、エンジニアとしての自信もつきました。
現在も大規模な改修にトライしていますが、単にプログラムを構築するだけでは最高の品質を実現できないと痛感しています。改修の背景にある「お客様が本当に実現したいこと」を深く理解し、それをいかにシステムへ落とし込むか。その意識を大切にしながら目の前の課題を一つひとつ乗り越え、開発を進めています。
今後の目標
AI等の最新テクノロジーを応用しITサービスの品質を高め続ける
学生時代はC#とPHPというプログラミング言語を勉強しており、入社後は、VBやJavaScriptなども習得しました。扱える領域を着実に広げながら、業務に取り組んでいます。
技術・スキルをさらに高めるために、資格取得にも挑戦しています。会社の充実した外部講師研修を活用して、まずは「基本情報技術者」の資格を取得しました。現在は「応用情報技術者」の試験合格を目指して勉強をスタートさせています。
こうしたスキルアップの先にある私の目標は、最先端のテクノロジーを実際のサービスへ応用し、システムのさらなる進化を実現させることです。先日は、東京に出張し、「AI開発」をテーマとしたセミナーに参加しました。そういった学びの機会を活用してトレンド技術に対する知見も深めながら、自分が担当するシステムへ取り入れていくことで、当社が提供するITサービスの品質を高める。それによって、ダイハツグループの発展に貢献したいと考えています。
ある一日のスケジュール
(フレックスタイム制採用・水曜日・金曜日・祝日はノー残業デー)
- 08:30
- 出社
- 08:45
- メール確認
- 09:00
- 問合せ対応。勤怠管理システムに関する疑問を解決
- 11:00
- 資料作成
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 部署ミーティング
- 14:00
- システム開発
- 15:30
- レビューミーティング
- 16:30
- プログラム修正。ミーティングでの指摘を反映させ、ブラッシュアップ
- 17:30
- 翌日のタスク確認・準備をして退社
- 19:00
- 帰宅
- 20:00
- ゲームや動画鑑賞
- 23:45
- 就寝